桶川みらいクリニック|埼玉県桶川市の内科・心療内科・呼吸器内科・皮膚科・病理診断科・整形外科

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〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-2パトリア桶川(おけがわマイン)4F TEL 048-789-0030
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専門外来のご案内

専門外来では、老若男女問わず相談しやすいよう心掛けております。お気軽にご相談ください

物忘れ外来(保険適応・一部自費)

物忘れ外来の特徴

物忘れ外来では認知症、MCI(軽度認知機能障害)を対象に、しっかりとした診察、検査を行い診断、治療をさせていただきます。

認知症の中でも、有名な「アルツハイマー型認知症」以外に「脳血管型」「レビー小体型」など多くの種類がありその診断が大切になります。
また、「正常圧水頭症」や「甲状腺異能低下症」など別の病気が原因で、認知症を引き起こすことがあり、その場合は原病を治療することで回復が期待できます。

「あたまの健康チェック」で早期発見を

今まで、軽度認知機能障害、いわゆる「認知症予備軍」を診断することは難しく、早期発見の遅れにつながってきました。
当院では、、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センターが 運営する、「IROOP」で用いられている、「あたまの健康チェック」というテストを用いることで、早期発見、早期予防にお役立ていただけます。桶川付近で「あたまの健康チェック」が行えるのは当院だけでしょう。
検査は自己負担となりますが、ぜひお役立てください。

専門性の高い検査、治療が可能となります

当院では、上尾中央総合病院様、埼玉県央病院様などと連携をとることで、VSRAD、SPECT検査など精密な検査が可能となりました。
ご本人様、ご家族様のお悩みがございましたらご気軽にご相談ください。プライベートな内容にもご対応できるように、相談室も設けています。

物忘れ外来の流れ

まず、はじめに、十分な時間をとり、問診、身体診察と合わせて記憶力の検査をさせていただきます。その後、採血や画像検査などの検査を行い、診断した上で、必要であれば治療の開始となります。検査に関してはどこまで行うかはご本人やご家族との相談の上決定させていただきます。

メディカル ダイエット 外来(一部 保険適応)

肥満症のリスク

肥満症とはBMI(体重kg÷身長m2)が25以上を差します。肥満症は容姿の問題も勿論大切ですが、それ以外に糖尿病や高血圧といった合併症が高まります。また、変形性膝関節症などの運動機能障害に加え、大腸がん、膵がん、子宮内膜がんなどの発症リスクが高まると報告されました。Kyrgiou M, et al. BMJ. 2017;356:j477.

当院のメディカル・ダイエット外来

ダイエットには、食事療法や運動療法が重要になってきますが、社会生活を送る上で理想的に継続するのが困難な現実もあります。そこで、無理せず継続するために、サポートして抗肥満薬を用いることがあります。当外来では、一人一人にあった抗肥満薬を用いることで、無理のないダイエットを可能にします。また整形外科と連携をはかり、運動療法のレクチャーや、膝痛などの疼痛緩和も提案させていただきます。

抗肥満薬とは

抗肥満薬には大きくわけて、①食欲を制限する薬、②糖や脂質の吸収を抑え排出する薬、③新陳代謝をあげる薬、と3つに分類されます。肥満症の原因や程度、目標値は一人一人によって異なりますので、問診、検査を行いご本人と相談した上で用いる薬を決定していきます。

ダイエット外来の流れ

初診時に問診に加え、採血などの検査を行わせていただきます。その後、一人一人にあった治療法を提示し、十分理解いただいた上で開始となります。基本自費診療になりますが、検査結果や持病や薬によっては保険適応になることもあります。詳しくは担当医にご相談ください。

禁煙外来(保険適応)

喫煙は「ニコチン依存症」と「心理的依存」からなる病気

喫煙は、肺がん、COPD(肺気腫)などの病気だけでなく、骨粗鬆症や、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクにもなります。
喫煙をやめられない理由は、「ニコチン依存症」と、喫煙行為に対する心理的依存からなります。
喫煙することで、脳内でドパミンが放出され脳が快感を覚えることで、次第に心理的依存に陥ります。
禁煙外来では、ドパミン放出を抑制する薬物療法に加え、心理的依存に対する心因的フォローも同時に行なっていきます。

喫煙外来の流れと値段

当院では、保険診療で、バレニクリンを始めとする薬剤治療が可能です。治療をすることで、禁煙の成功率は、本人の意思だけの場合と比べ、6?8倍にもなります。費用は、処方する薬にもよりますが、約12週で13,000円?20,000円程度です。

※個人負担3割の場合
バレニクリンによる保険治療は、約12週間となりますが、その後もご相談のうえ治療を継続することは可能となります。
また初診時に、喫煙による肺のダメージを評価する目的で、レントゲンや呼吸機能検査を提案させていただきますが、それも保険診療内となります。

睡眠外来(保険適応)

不眠症でお困りの方

不眠には、大きくわけて「入眠障害」と「中途覚醒」の2つに分類され、対応は全く異なってきます。
実は、年齢をとると「睡眠ホルモン」と呼ばれる「メラトニン」が減少し、日夜のバランスが乱れることで、物忘れ(認知症)との関わりも指摘されています。

また、「生活習慣の乱れ」や「心の不安」によって不眠症に陥ることもあり、そのような方には、不眠に対する治療だけでなく心療内科的なケアも行うことで、一人一人にあった不眠症対応をさせていただきます。

日中の眠気が強い方、いびきが大きい方

「睡眠時無呼吸症候群」や「ナルコレプシー」に対して、診断から治療まで診療させていただきます。睡眠時無呼吸症候群は、いびきが大きいだけでなく、「うつ病」などの精神疾患や、「脳梗塞」「心筋梗塞」など重篤な病気のリスクが3-5倍高くなります。

当院では、「簡易ポリソムノグラフィー」という器具を用いて、ご自宅での無呼吸検査が可能となっています。また、上尾中央総合病院様や睡眠呼吸障害クリニック様と連携し、必要に応じ、「終夜睡眠ポリグラフ」や「睡眠潜時反復検査」も行い、精査していきます。

更年期障害外来(一部保険適応)

更年期障害とは

女性ホルモンの1つである「エストロゲン」は30台でピークを迎えた後、40台前半から後半にかけて急激に低下していきます。
このエストロゲンの低下による体の不調を更年期障害と呼び、40台後半から50台前半の約2?3割の方が該当すると言われています。

更年期障害の症状

・血管神経運動障害:ホットフラッシュ、冷え性、動悸、のぼせなど
・精神神経系:頭痛、めまい、耳鳴り、イライラ、不眠症、うつ傾向など
・運動機能系:肩こり、易疲労感、筋肉痛など
・生殖器系:性欲減退、月経異常など
・その他:乾燥肌、しびれ、掻痒感など
 このように自律神経の乱れだけでなく、精神科、耳鼻咽喉科、循環器系の症状を示すことがあります。心当たりのある方は気軽にご相談下さい。

男性にも更年期障害はある!

女性特有の病気と思われがちですが、男性にも更年期障害はあります。男性ホルモンである「テストステロン」が減少してくることで、女性と同様の症状を呈することがあります。年齢は50?60台と女性よりやや高めですが、早い方では30台の方もいます。当外来では男性更年期障害(LOH症候群)にも対応しています。

更年期障害外来の流れ

まずは、しっかりとした問診を行い、その上で他の病気が隠れていないか検査を行います。また同時に、採血でホルモン値を確認し、それぞれにあった治療を選択していきます。

更年期障害の治療

軽度の方であれば、まずは漢方薬が選択されます。さらには、プラセンタ注射や、ホルモン補充療法などがあります。それ以外にも不眠や抑うつなどの心療内科的フォローが必要になることもあります。

ピロリ菌検査外来

ピロリ菌のリスク

よく耳にするピロリ菌ですが、胃潰瘍や、十二指腸潰瘍の患者さんの約90%が保菌しているとされ、また最近になって胃がんとの発症リスクと大きく関わり、除菌によって胃がんの発症を抑える報告もあります。
Ford AC, et al. BMJ. 2014; 348: g3174.

ピロリ菌の保菌率

公衆衛生の発展とともに、ピロリ菌の保菌率は低下してきていますが、50代以上で約70%以上のかたが保菌していると推定されています。
もちろん、保菌者が胃潰瘍や胃がんを必ず発症するわけではありませんが、リスクが高くなるのは事実です。ピロリ菌を飼っていてもいいことはありません。早めに検査をして、保菌者は除菌をしてはいかがでしょうか。

ピロリ菌検査とABC検診

胃痛や呑酸(胸焼け)のある方は、上部内視鏡(胃カメラ)が保険適応となり、胃の評価と同時に粘膜の培養を行うことでピロリ菌感染の評価を行います。しかし、保菌者が必ずしも胃炎症状があるわけでなく、胃カメラに抵抗がある方には、数mlの採血で判定できるABC検診をお勧めします。
ABC検診とは、ピロリ菌感染の有無(IgG抗体)と、胃粘膜のダメージ(血清ペプシノゲン)を測定することで胃がんのリスクを評価する方法です。簡便な方法でピロリ菌感染、リスク評価ができるため、次のような方にお勧めです。

・目立った胃炎症状はないが、ピロリ菌感染の有無、胃粘膜の評価を行いたい方
・胃カメラに抵抗があるか方、手早く評価を行いたい方など

ピロリ菌外来の流れ

ABC検診をご希望の方は、簡単な問診をした後、基準をみたす方には採血をしていただきます。5日程度後に結果をご説明させていただきます。費用は検査で4,000円程度(診察料除く)ですが、ピロリ菌抗体検査のみも可能であり、またその後の治療等に関してなど詳細はスタッフにお尋ねください。

アンチエイジング外来(一部保険適応)

プラセンタ注射(ラエンネック・メルスモン)

プラセンタとは、英語で「胎盤」を意味します。 胎盤から生成されたエキスの中には、食事では摂りにくい必須アミノ酸に加え、多くの成長因子が含まれており、それにより肌の美容(シミ・肌のうるおい)や創傷治癒などアンチエイジング効果をもたらします。
それ以外にも、肝機能障害や更年期障害、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患に対しても効果があることが立証されています。

ビタミンC(アスコルビン酸)注射

ビタミンCは、コラーゲン生成やメラニン色素生成抑制によって、シミの改善を中心に美容効果が期待できます。また、鉄の吸収促進や、ストレス反応の防止作用もあり、貧血やかぜの改善に対しても効果があります。 ビタミンCは口から摂取しても吸収が悪く、注射での摂取が効果的となります。

※抗がん作用があるとされる「高濃度ビタミンC注射」については医師にお尋ねください。

注射について

当外来では筋肉注射を採用しています。血中への以降がはやく、注射自体も約30秒程度と短時間ですむことが特徴です。

流れについて

一回1,500円となっています。効果が現れるまで週1回でのペースを推奨していますが、費用や流れについては担当医にご相談ください。
また一部の疾患では保険適応の可能性がありますので、詳細はあわせて担当医にご相談ください。

遺伝子解析外来

遺伝子解析とは?

遺伝子とは、一人一人の体を構成する設計図になります。遺伝子に含まれる情報は一生変わることはないとされています。
2013年、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、遺伝子検査で乳がん・卵巣がんに罹患するリスクが高いことが判明し、予防目的に乳腺や卵巣を切除したニュースが話題になりました。
遺伝子検査で、自分の体質や、どの病気にかかりやすいか、などの情報を事前に知ることで、病気の予防や健康の増進につなげることが可能になりました。

遺伝子解析でなにができるのか?

病気は、「遺伝要因(自分の体質)」と「環境要因(生活習慣など)」から成り立ちます。それぞれの病気で、その割合は異なりますが、事前に自分の身体の情報を知り対応することで、病気の発症予防につながります。
また、高血圧で治療しているかたがいらっしゃったとします。遺伝子検査を行い、その他の病気(例えば脳梗塞)などのリスクを知ることで、そのかたにふさわしい血圧の目安がある程度わかります。
遺伝子情報を知ることで、病気の予防や、オーダーメイドの治療が可能になるかもしれません。

遺伝子解析外来の流れ

当院はジーンクエスト社と提携し、数百種に渡る「病気のリスク」や「体質」の情報を提供させていただきます。必要なものは数mlの唾液のみです。解析の結果に基づき、医師によるカウンセリングを行わせていただきます。費用や詳細についてはスタッフにお尋ねください。 https://genequest.jp

遺伝子解析の注意点

※本検査は決して病気の診断にはならず、医療行為ではありません。
※18歳以上の成人を対象にしています。

骨粗鬆症・腰痛外来(保険適応)

骨粗鬆症は寝たきりの第3位

骨粗鬆症は高齢の女性が寝たきりになる理由の第3位です。閉経による女性ホルモンの分泌低下が、骨密度を低下させることで骨密度が低下していきます。実際、70歳以上の女性では2人に1人が骨粗鬆症と言われています。
腰椎圧迫骨折、大腿頚部骨折から、慢性腰痛や寝たきりにならないよう、事前に予防することが大切になります。

男性でも骨粗鬆症に

骨粗鬆症の多くは女性ですが、耐糖能異常や喫煙なども骨粗鬆症のリスクになります。骨の強さ(骨強度)は、「骨密度」と「骨質」で決まります。糖尿病では、この「骨質」が低下することが証明されています。糖尿病の方や、喫煙家の方は一度検査をお勧めいたします。

骨粗鬆症外来の流れ

まず腰椎レントゲンを行い、現在の骨の評価を行います。必要に応じてDEXA法とよばれる骨密度を測定します。同時に、採血で現在の骨代謝を確認することで、その方に適切な治療方針を決定させていただきます。
以前は内服薬しかありませんでしたが、現在は半年に1回の皮下注射や1年に1回の点滴注射も登場しました。

整形外科、ペイン外来との連携

また、同時に当院の整形外科とも連携してフォローさせていただきます。腰痛や坐骨神経痛(腰から下肢にかけてのしびれ)がある方は、ペイン外来も合わせて治療を行わせていただきます。

 

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